合同会社デロイトトーマツ 【I&CP】インフラ・公共セクターアドバイザリー

求人概要

社名: 合同会社デロイトトーマツ
所属: I&CP
職種: インフラ・公共セクターアドバイザリー
職位: 各ポジション
勤務地: 東京

職務内容

インフラ・公共セクターアドバイザリー(Infrastructure & Capital Projects: I&CP)は、インフラを中心としたプロジェクトのライフサイクルを通じ、国内外において、インフラ調達、インフラM&A、国際開発及びキャピタル・プロジェクトという4つのビジネス領域から、民間クライアントと公共クライアントの双方に対する複合的なアドバイザリーサービスです。

①PU&R_I&CP(民間セクター・国内PPP)インフラ・公共セクターアドバイザリー

商社・建設会社・ディベロッパー等、主として民間企業によるインフラ事業等への投融資に関するアドバイザリーや国内公共PPPを担当

主なサービス例

  • インフラ投融資アドバイザリー(含むM&A)
  • PPP/PFIアドバイザリー(民間・バイサイド、公共・セルサイド)
  • 国内公共セクター(政府系金融機関等)によるバイサイドのインフラ投融資アドバイザリー 等

②G&PS_I&CP/RE(国際開発・海外インフラ)インフラ・公共セクターアドバイザリー

政府機関、国際援助機関、地方自治体等、主として公共セクタークライアントに対する調査・コンサルティング、インフラ調達・PPP、ファイナンス等に関するアドバイザリーを担当

主なサービス例

  • 途上国・新興国における民間セクター開発支援(現地スタートアップ、中小企業の支援や産業振興)
  • 途上国・新興国へのビジネス展開支援(ヘルスケア、農業・食産業、各種インフラ産業、製造業等)
  • 海外都市開発・TODアドバイザリー(スマートシティ海外展開、都市インフラファイナンス調査、都市開発に対する投資支援、国際標準化・普及戦略、CN政策の国際動向調査等から更に活動領域が拡大)
  • 気候変動・気候ファイナンス(民間セクター参画推進、気候変動対策・戦略策定調査、途上国のキャパビル・技術協力事業支援、気候変動・ESGに関わる投融資アドバイザリー等)
  • エネルギー(案件発掘・組成・F/S・資金調達支援、エネルギー関連施策調査・アドバイザリー提供、キャパビル・技術協力事業支援、エネルギー・トランジション支援、CN目標の政策インパクト調査)等

登録資格

歓迎条件

以下のいずれかの業務経験やスキルがあること

  • コンサルティングファームやシンクタンク等での市場調査及びプロジェクトマネジメントに係る業務経験
  • 各種インフラ分野での調査や投融資に関するアドバイザリー経験
  • 民間金融機関や国際金融機関での融資やデューディリジェンス経験
  • 官民連携(PPP)に関するアドバイザリー経験
  • 政府機関(国土交通省、UR都市機構、JICA等)に対するアドバイザリー経験
  • 不動産開発に係る企画立案、戦略策定、開発実務、管理運営、エリアマネジメントに係る業務経験
  • 会計・財務に関するアドバイザリー経験
  • 海外案件を希望する場合は、ビジネスレベル以上の英語力、1か月程度の海外出張に支障がないことが望まれる
  • 国際プロジェクトでの業務経験、GCF・CTCN・UNFCCC等への業務提供経験
企業情報

企業名:合同会社デロイトトーマツ
従業員数:11,000人~
所在地:東京 / 大阪 / 名古屋 / 福岡 / 札幌 / 郡山 / 前橋 / 京都 / 広島 / 熊本 / 沖縄 他
勤務時間:9:30-17:30(休憩1時間)
休日:土日祝日、年末年始
休暇:有給 / 慶弔 / 育児 / 介護休暇など
福利厚生:社会保険(健康 / 厚生年金 / 雇用 / 労災)
各種制度
退職金制度、総合福祉団体定期保険、定期健康診断、自己啓発援助、企業年金基金、デロイト トーマツ確定拠出年金、定年退職制度有(60歳)、継続雇用制度有(65歳まで)、固定時間外手当・専門業務型裁量労働制の適用あり(職種・職位による)
兼業・副業:原則禁止
昇給・賞与:昇給有(能力査定の上)、賞与年3回

会社概要

2025年12月に旧デロイトトーマツコンサルティング、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー、デロイトトーマツリスクアドバイザリーの合併により発足。デロイトの一員として、戦略策定からデジタルを活用した変革実行、運用まで一貫した支援を提供。高い専門性を持つプロフェッショナルがチームを組み、複雑な経営課題や社会課題を解決。外部パートナーとの連携やデジタルアセットの活用を通じて、新産業創出と持続可能な成長を支援。